歯科助手募集に応募希望の方への情報

歯科助手募集に応募希望の方への情報

歯科助手の代表的な仕事は、受付や患者さんの案内、事務全般です。電話対応やカルテの整理、お会計、後片付け、掃除やタオルの洗濯など、実にさまざまな業務をこなします。他にも治療で使う器具の準備をしたり、治療中のバキュームなどに携わることもあります。有資格者(国家資格を持った歯科医師や歯科衛生士)のように、直接患者さんの口の中に手を入れる行為はできません。

詳しくはこちらをご覧ください。


当院の歯科助手からのメッセージ

歯科助手になったきっかけ

私は以前、歯医者へ行くのが大嫌いでした。
キーンという歯を削るドリルの音、歯を削られることで生じる痛み、仰向け状態で長時間口を開け続けるという治療の体勢、見ることのできない治療の様子……。
歯医者に行くことを想像しただけで不安になったり、息が苦しくなるなど体が反応したりしてました。
以前一度、歯科治療を受けた際にあまりの痛さに地獄を見るような思いで耐えて、とても痛い思いやイヤな思いをしたために、それがトラウマとなって歯医者が怖いと思うようになりました。
歯医者さんに行こうと思うだけでその嫌な思いや恐怖が蘇ってくるために治療を受けに行くことができなかったのです。

そんな中、むし歯を放置しておくと、痛いだけが問題かというとそうではないことを知りました。
むし歯がもとで命の危険にさらされることもあると驚愕しました。
むし歯はむし歯菌が引き起こす細菌感染で、その菌は歯の中だけにとどまらず骨や神経にも進入していってしまうことがあり、神経に入った細菌が脳にまで達してしまうと脳内に炎症がおきて生命が失われることもあると。

また細菌は血液を通じて体内に進入することもあり、むし歯がある口の中は悪玉菌が多く存在し、歯を磨いているときに血が出たりするとそこから菌が入り込む危険があり、血液と一緒に細菌が全身に運ばれてしまう危険にさらされるかもしれないという事実にまたまた驚愕。

そこで私は勇気を出して歯医者に行きました。
ある歯科助手の方が、やはり私と同じ経験をした方で、私の精神状態をよく理解してくれて、優しく対応してくれたことがきっかけで、通院することに不安がなくなりました。
こんな親切な歯科助手になりたい!私のように歯科医院に対して悪いイメージを持っている人に良い印象を持ってもらいたい!という気持ちになり、歯科助手になりました。
今度は私が患者さんに安心を与えられる歯科助手を目指しています。