歯科衛生士募集に応募希望の方への情報

歯科衛生士募集に応募希望の方への情報

歯科衛生士の基本的な仕事は、「歯科予防処置」「歯科診療補助」「歯科保健指導」の3つの業務ですが、当院では、歯科衛生士に任せたい仕事がたくさんあります。
そのひとつには、患者さんと笑顔あふれるコミュニケーションをとり、ご要望や心の中にある期待、想いをしっかりと感じとっていただくことです。うわべだけの言葉を交わすのではなく、しっかりと患者さんと向き合って会話をすることです。

また、どのようにしてさしあげることが患者さんにとって良いことなのか、また、継続的にご来院いただき、歯の健康を通して豊かな生活を送っていただくためには、歯科衛生士としてどうしたらよいのかを考え・取り組んでいきましょう。

くじけずに前向きな姿勢が大切

新人1年目の歯科衛生士、つまり新卒の歯科衛生士は、職場で覚えることがたくさんあります。新卒でなくても経験者も同じで、歯科医院が変わればやはり覚えることはあります。

特に新卒の場合、新人だからわからないことがあっても仕方ない、失敗しても仕方ないと諦めたり、くじけたりしないように心がけましょう。
確かに、学校で習ってきたことと、実際に医療現場で実践することには多かれ少なかれ違いがあり、戸惑うことも多いです。しかし、患者さんにとってはベテランも新人も関係ありません。
不安そうにオロオロと作業をする歯科衛生士、失敗するたびに暗くなる歯科衛生士では、患者さんをがっかりさせたり不安にさせてしまいます。たとえ失敗しても次にいかせるように素直で前向きな姿勢が大切です。

当院では新人でも経験者でも「歯科衛生士育成プログラム」という等級制度の教育があります。
等級制度は能力や仕事、期待役割の発展段階に応じて適切な等級を設計し、そこに歯科衛生士を位置づける仕組みです。
難しく聞こえるかもしれませんが、小学生の時、プールの授業で15m泳げたら8級、25m泳げたら5級のようなもので、内容、目的、目標を明確にしています。

10級からスタートし、OKが出たら次9級へ進む仕組みでその等級以外の内容は行いません。
よく、「えっ!? 知らなかったの」「まぁーいいから、やっておいて」などの世間ではあるかもしれませんが、医療の現場は違います。当院は、なにより患者さんを大切にしていますので、できないものはやらせません。
もちろん教育指導は先輩の歯科衛生士が親切丁寧に教えますので安心してください。


詳しくはこちらをご覧ください。


当院の歯科衛生士からのメッセージ

当院の環境が大好きです

平成11年からヒロデンタルクリニックに勤務しています。

以前勤務していた歯科医院では、診療補助の仕事が中心で、治療が早く終わった時やドクターの手が足りない時など、その場限りのスケーリングや簡単なTBIを行うだけでした。

ヒロデンタルクリニックでは 予防歯科の仕事が中心。「担当制で衛生士に1台ユニットを。」という賛沢な希望も叶い、 日々楽しく働いています。
担当制は多少のプレッシャーがありますが、それ以上にやり甲斐があります。
子供たちの成長を見て行けるのも、家族単位でのケアができるのも、ひとりひとりのライフスタイルに合わせた治療計画ができるのも、本当に楽しいです。担当制と言っても、決して自分ひとりで全部できるはずはありません。患者さんの健康のために、チームメンバーが一丸になって診療にあたっていて、チームメンバー全員の協力があるから担当制が成り立っているのだと思います。

私は、患者さんのためにチームメンバーが職種に関係なく、遠慮なく意見を交わすことができる環境が大好きです。自分の意見を言う事は、慣れるまではとても勇気とエネルギーが必要でしたが、今では当たり前の事になりました。今後も、チームメンバーとともに成長し続け、ひとりでも多くの患者さんのお役にたてるように努力していきたいと思います。


新人衛生士です!

私がヒロデンタルクリニックを知るきっかけとなったのは、太陽歯科衛生士専門学校の事務長さんです。
就職先を探しているときに、“自分はどんな歯科衛生士になりたいんだろう” と考えました。

「歯科衛生士」と一言でいっても、その役割や 仕事は歯科医院によって様々です。 色々と考えているうちに、患者さんの声が浮かびました。

「もっと早く受診していればよかった」「定期健診を受けていれば…」

それは、むし歯や歯周病で歯を抜くことになった患者さんの後悔の声でした。 特に歯周病は、自覚症状なく進行していることが多く、一見健全に見える歯牙を抜歯するので患者さんも相当ショックのようでした。その声を思い出し、“後悔する患者さんを一人でも減らしたい”と考え、歯周病治療や予防歯科に力を入れている医院で働きたいと思うようになりました。

そこで、太陽歯科衛生士専門学校からの紹介で、見学及び面接の予約を入れました。見学では、歯科衛生士が個室のユニットでイキイキとメンテナンスする姿が印象的で、今でも歯科衛生士の後ろ姿を覚えています。面接は、院長先生に対応していただきました。院長とお話させていただき、感じたのは“熱意”です。歯科業界をもっとこうしたい、歯科衛生士に求めることを、熱意を持って伝えていただきました。お話させていただき、認定医の院長の下で学び、私も歯周病認定衛生士として働きたいと強く思いました。

まだ、ヒロデンタルクリニックのチームメンバーになってから日が浅いのですが、いろんなことにチャレンジさせていただき、日々勉強の毎日です。 歯周病認定衛生士取得という目標もできましたし、尊敬するべテラン衛生士もいます。 そんな院長をはじめとする先輩方を目標に、これからも頑張っていきたいと思います。